2011年08月29日

世界陸上と北海道マラソン

昨年も比較的そうでしたが8月に入ってからちょこちょこ忙しく、なかなか走れてないのですが今日はなんとか走ってきました。

1週間ぶりくらいかな。

久しぶりというほど久しぶりでもないですが裏の運動場は、今日結構走ってる人がいました。

昨日、世界陸上テグ大会で女子マラソンがあって、今日、北海道マラソンがあって、その影響かな?

それにしても昨日のテグ大会は赤羽の5位が最高だし、今日の北海道での渋井や吉田、嶋原の走りを見てる限り、日本女子マラソン界も相当やばい状況だなーと思います。

尾崎や加納などの頑張りで、せめて男子マラソン界みたいにはならないぞ!っていう踏ん張りも一時期みせていましたが、その灯もとうとう消えそう!やばい、やばい。

しかも、今速いと言われてる人達もなぜかみな高齢。若い人が育ってこないのもほんとにやばいと思います。

にしてもケニア勢のマラソンと1万メートルのワンツースリフィニッシュには驚いた。

ボルトの失格も驚いたけどね。
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2011年07月29日

ライオンと中学生

かなり前ですが練馬駅前にて大西ライオンともう中学生を発見しました。
何をやってるのかは不明でしたが、暑い中、何かを必死に訴えてました。

ライオンと中学生

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2011年07月05日

マイケルジャクソン

6月25日マイケルジャクソン1周忌の追悼ダンスイベントが、ディファ有明で開催されました。

マイケルの子供時代からのナンバーが再現され、マイケル好きの私にたまらないイベントでした。

肝心の中身(ダンスシーン)のほうはお見せできませんが、DVDが発売されるようなのでマイケル好きな方はぜひチェックを!

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ジャクソンズファイネスト公式サイト
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2011年07月02日

使用制限令

電力不足の夏を乗り切るため、東京電力、東北電力管内の大口利用者に対し、15%の節電を達成できないと罰金を科す「使用制限令」が、約37年ぶりに発動されました。

噂によると1時間あたり100万円とのことなので、24時間で2400万円か?
とんでもない額になりそう。

どんだけ恐ろしい犯罪犯したんだっていう額。


でも日本人は意外とみんな協力してやるので大丈夫でしょう。


個人は目標達成で特典があるとか。

経済産業省のサイトや各自治体でもやってるケースがあるので興味がある人はそちらを見る、と。


私はというと、試しに去年の6月と今年の6月でどれだけ節電できたのかなーと東京電力の電気料金のお知らせを見てみると、今年の方が使ってるじゃないか!!!!!!!!!


やばいです。もっと節電します。

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2011年06月17日

信義

新春ワイド時代劇
秀吉に天下を獲らせた戦国最強の軍師!
をいろいろ忙しく中々観れなかったのですが、録画してたのをやっと観れました。

さすがは竹中半兵衛と黒田官兵衛といった感じで山本勘助、直江兼続たちとはまた一味違った天才どころの生涯が細やかに演出されていました。

秀吉役が西田敏行ということで違和感がありましたが、実は女性っぽかったといわれる竹中半兵衛を山本耕史が、信義を貫いた熱い男、黒田官兵衛に高橋克典と、主役二人はまーまーのキャスティングであったと思う。
西田敏行はどちらかというと家康向きかな。
そーだ、秀吉は昔さんまのカラクリTVに出てた骨骨ロックの印刷のサカイ社長がやれば似合うかも。

そんなことはおいといて後年、黒田官兵衛はその才能を疎まれ危険人物扱いをされ、秀吉から遠ざけられてしまったのですが、この物語ではその辺のところにも言及していました。


事の発端は本能寺の変。
本能寺の変で信長が倒れると、官兵衛は秀吉に向かい「御運が開かれる機会が参りましたな」と天下取りを進言。秀吉はこのとき家臣(官兵衛)に自分の心を読まれたと思い、恐怖を覚えたと。

確かに家臣に心の中を読まれるほど不快な事もないかもしれない。
官兵衛は才能がありすぎたために出世できなかった良い例であろう。

ただ官兵衛自身天下獲りの野心があったのか、なかったのかは不明。

個人的にはそのようなものは一切なく信義を貫いた生涯だったと解釈したいが、物語では、関が原の折に天下を取るための一歩として九州制圧しようとしたり、息子の長政が関ヶ原の合戦の後に家康に右手を取って感謝されたことに関しても「左手は何してたんじゃ!?」という感じで、何故空いた手で刺さなかったのかと叱責するなど野心家の一面を除かせていた。
でもそれらのくだりはいらなかったと思うけどね。


意外な共通点

竹中半兵衛がその類まれなる才能をいかんなく発揮した生涯を閉じたのは36歳。
そして、
たぶんだけど黒田官兵衛が秀吉に「天下獲りを進言」したのが36歳。
そして現在私も36歳。

だからなんなんだ。

とは言わずに・・


もうすぐ37なんだけどその前にこのドラマを見れたのも何かの縁かもしれないな・・ということです。


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